スタッフダイアリー

トーク・セッションに参加して

2014年8月11日

トーク・セッションに参加して

はじめまして。幸山政史事務所インターン生の熊本学園大学経済学部リーガルエコノミクス学科2年山岡千恵です。

今年の夏休みを利用して、議員インターンシップに参加しております。このインターンシップを通して、熊本市の良いところをもっと知っていきたいと考えています。

8月10日に行われた、水戸岡鋭治 × 幸山政史(熊本市長)トーク・セッション「まちと人を幸福(しあわせ)にするソーシャル・デザイン」に私も参加しました。

1番印象に残ったのは市電の話でした。市電は私もよく利用しており、車を持っていない私にとっては欠かせない交通手段になっています。そのような自分の生活に密着している市電のデザインのお話はとても興味深かったです。私は2007年に熊本市に引っ越してきましたが、その時は市電の系統の名前が今のA・Bではなく2・3でした。どうして1がないのかと疑問に思っていたのですが、昔はもっとたくさんの系統があったということを知りました。この2つの路線は残していかなければならないと話されていた幸山市長がとても印象的でした。

 他にも、江津湖の話題の時に、水戸岡鋭治さんはコミュニケーションの話をされました。私も熊本市に引っ越してきてすぐに思ったことは、地域の人とのコミュニケーションが多いことでした。初対面の人と、まるで知り合いかのように話せるのは凄いと私も感じたことがあります。今の社会で失われている地域との繋がりが熊本には残っていました。水戸岡鋭治さんのこの話を聞いて、これも熊本の良さだなと気づくことが出来ました。水戸岡鋭治さんのように、熊本に住んでいない方から見る熊本の話も熊本の良さを見つけ出せる良い機会となり、とても楽しい時間でした。

幸山政史の一問一答幸山政史の会

スタッフダイアリー
幸山政史インタビュー
幸山政史facebookページ

 

QRコード