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インターン生の平岡夏希です。

2013年8月28日

インターン生の平岡夏希です。

みなさん、はじめまして。
熊本県立大学総合管理学部総合管理学科1年の平岡夏希です。
夏休み期間を利用して、今の熊本の活動に触れ、熊本について勉強したいと思い、幸山政史事務所にお世話になっています。

これまでの約1ヶ月の活動の中で市長とお話をするチャンスが何度かありました。
日頃、テレビ画面でしか見ることの出来なかった市長と直接お話をすることができ、とても興奮しました。それと同時に、勇気を出してインターンに参加したことを誇りに思いました。

市長は「優しく、常に笑顔」という印象が強いです。行動や会話の節々に市長のお人柄がにじみ出ていると感じました。

さて、私は先日行われた『国連“生命の水”最優秀賞受賞記念シンポジウム』に参加しました。
シンポジウムでは、熊本市の表彰、水の大切さやこれからどのようにして地下水を守っていき、増やしていくかについて話し合われました。その場にいる人たちの水に対する意識はとても高かったです。しかし、市民、県民一人ひとりの意識が低いということが現状だと思います。
「蛇口を捻れば飲み水が出ることが当たり前」という意識の人がたくさんいます。私自身もそうでした。ですからこのシンポジウムを通して学んだことを一人でも多くの人に発信していこうと思いました。

残り1ヶ月という限られた時間ではありますが、知って学ぶことがたくさんあると思います。
そして、吸収したことを私一人の力は小さいものかもしれませんが、人々に伝えていこうと思います。

これから、よろしくお願いします。

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