スタッフダイアリー

お初にお目にかかります。

2013年8月8日

お初にお目にかかります。

こんにちは。
幸山政史事務所でインターン生としてお世話になっております、田中真由子と申します。

現在熊本大学文学部文学科の1年生に所属しており、大学の長い夏休みを利用して日々勉強させていただいています。
拙い文章ではありますが、私が体験を通して感じたことなどを書いていきたいと思います。

さて、私は8月2日に活動を始めたばかりですが、早速いくつかの会を傍聴させていただきました。
「幸山政史市長と教育を語る会」、「子ども議会」、「池上校区自治協トーク」の3つです。

どの会でも市長が言われていたことに「熊本市が2013年国連“生命の水”最優秀賞を受賞した」というものがありました。

私の地元島原もまた「水の都」と宣伝していることもあり、熊本のこともかねがね「水の都」であるとは伺っていました。

しかし熊本市は人口73万人の上水道を地下水で補っていながら、
長く水を守るために市をあげての節水運動や雨水使用設備の建設を進めるなど様々な対策をとっており、その大規模な保全活動をおこなっていることに驚きました。

そして地下水保全対策は2002年の市長選挙の際から公約として発表しており、その結果が今出ているのだとわかり感嘆しました。

また、「子ども議会」や「池上校区自治協トーク」でも、節水意識を高める工夫案やイメージ向上のための河川の清掃案などが出されており、市民が誇りをもって大切な水を守っているのだなと感じました。


会の傍聴だけでなく、さまざまな人と話していても、私はまだまだ知らないことだらけだと痛感しています。
少しでも多くのことを吸収して、社会をいろいろな角度から、長期的な視点で見ることのできる人になりたいと思っています。

これから2か月間、よろしくお願いします。

幸山政史の一問一答幸山政史の会

スタッフダイアリー
幸山政史インタビュー
幸山政史facebookページ

 

QRコード