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幸山政史“を”語る 渡辺前県議その2

2011年6月22日

新企画の2回目、渡辺利男様インタビューの続編です。今回の質問では、厳しいご意見も頂いています。インタビューの続きは、メールマガジンに掲載して発信します。メルマガへの登録はこちらから→「幸山せいしマガジン」


幸山市政の課題と思われている点、また評価されている点がございましたら教えてください?

「合併・政令市移行、財政健全化を評価」

合併・政令市移行に関し、色々な利害が絡みそれぞれの立場からの意見がある中で辛抱強くねばり、よく道筋をつける所まで至ったと思います。また財政の健全化についてもきちんと前進しています。政治は結果責任です。結果が出てきているのですから、大きく評価していいと思います。

「不祥事の続出に危機感」

もう少し気合を入れて取り組まなければと思うのは、市役所職員の意識改革です。一期目の時は市長になったばかりで、人事においてなかなか人物評価が難しいだろうから、そのうち良くなるだろうと思っていました。ですが、これだけミスが続き不祥事が続発して止まらないと、政令市になろうという市役所の職員レベルがこの程度で大丈夫かと危機感を持ちます。
トップとして、部下の意識改革に本気で取り組んでいるのか、また危機感を持っているのだろうかという思いがあります。

「交通問題にもっと注力を」

もう一つ幸山市長に期待していたのは、都市圏全体の交通問題です。県議時代に一緒に『交通問題研究会』で勉強して来た仲でもありますし、もっとやってくれると思っていました。しかし規制や財政的な壁が厚いのか、なかなか前進しませんね。
ですが目指すビジョンをはっきり示し、進まないのであればできない理由を市民に対してして説明して欲しいと思います。結局、バス網の再編にしても、交通センターの一極集中はなかなか改善されていません。もう少し公共交通に力を入れて行かないと、今のような車社会ではお年寄りをはじめとした社会的弱者には非常に不便な状態です。(メルマガに続く)


プロフィール
渡辺利男(わたなべ・としお) 1949年10月23日生まれ、南関町出身。濟々黌高卒業後、郵便局に入庁し勤めながら熊本商科大学を卒業。1991年に 熊本県議会議員に初当選、以来、5期連続20年務め今年4月に勇退。在職中は、県議会会派 民主・県民クラブ代表、熊本県監査、環境教育を考える議員の会事務局長等の役職を歴任。現在は、今夏に子供囲碁教室の開設を計画しており準備を進めてい る。


6月27日(月)19:00~に発信するメルマガにインタビューの一部を掲載します。
質問は「熊本県議会議員時代の幸山政史はどのような議員でしたか?」
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新企画 幸山政史“を”語る その1

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