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新企画 幸山政史“を”語る

2011年6月20日

ホームページとメールマガジン連動による新企画をスタートします。有識者や幸山関係者等にインタビューし、幸山市政の問題点や課題を含めた客観的批評を掲載。ホームページ一問一答のコーナーに載せると共に、インタビューの一部をメールマガジンのみに掲載して発信します。※メルマガへの登録はこちらから→「幸山せいしマガジン」

第1回目は、熊本県議会議員を5期20年務められ、今年4月に勇退された渡辺利男様です。渡辺様は、幸山の県議時代の同僚でもあります。2回に分けて掲載いたします。


熊本市長・幸山政史を、どのように評価をされていますか?


「安心して任せられる正統派首長」

首長には色々なタイプがいます。現在、全国的に注目を集めていますが、議会等を敵にして自分を正当化しようというような、大衆迎合的な首長が台頭してきていますね。幸山市長の8年間を見ていると、熊本市の将来を見据えて判断し、それをブレずに実行しようとしておられます。就任当初は議会の抵抗にあい心配しましたが、キレることもなく辛抱強く説明し、理解を得た上で一歩ずつ進めるという手法を貫かれました。安心して任せられる正統派の市長だと思います。

また県内の市町村を見てみると、他の首長が4年スパンで考える方が多い中で、市長は非常に長い目で将来を見据えて手を打っておられます。熊本市は県全体の3分の1強の人口を有し、100万人都市圏の中心となる重要な都市。その首長は県を牽引するようなポジションにあり、県全体のことを視野に置きながら、大きな目標に向けて時間がかかっても達成しようという姿勢は大切です。


「選挙で借りをつくらない」

政治姿勢については、どうしても政治家は4年後に選挙があるため様々な面で変に気を使ったりします。だが市長の場合、見ている人は見てくれているという考えで、真っ直ぐ活動されています。また選挙で借りをつくろうとしないのがいいですね。首長はどうしても権限を一手に握るので、選挙の時に借りをつくっては駄目。選挙の時にお世話になっても、選挙終わったら全く関係ない、選挙は選挙、市政は市政という判断をしていかないと市政がおかしくなってしまいます。その点、市長は選挙で借りをつくらない姿勢を貫いておられます。(②につづく)


プロフィール
渡辺利男(わたなべ・としお) 1949年10月23日生まれ、南関町出身。濟々黌高卒業後、郵便局に入庁し勤めながら熊本商科大学を卒業。1991年に熊本県議会議員に初当選、以来、5期連続20年務め今年4月に勇退。在職中は、県議会会派 民主・県民クラブ代表、熊本県監査、環境教育を考える議員の会事務局長等の役職を歴任。現在は、今夏に子供囲碁教室の開設を計画しており準備を進めている。


6月27日(月)19:00~に発信するメルマガにインタビューの一部を掲載します。
質問は「熊本県議会議員時代の幸山政史はどのような議員でしたか?」
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