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一問一答 行く年来る年 その2

2010年12月15日

平成22年を振り返る、幸山政史との一問一答の第2回です。今回は、少し市政を離れての質問です。


-平成22年は、プライベートで何か変化はございましたか。

幸山 子ども二人がそれぞれ中学と高校に進学しました。色んなことにチャレンジして、自ら可能性を広げてほしいものです。

私個人としては、今年も定期的な運動を行うことができませんでした。明らかな公約違反です(苦笑)。来年こそはぜひとも変化させたいものです。


-今年一年、様々な方にお会いしたと思いますが、印象に残っていらっしゃる方はおられますか。

幸山 市長選直前の総決起大会で応援演説をしていただいた、姜尚中さんと武雄市の樋渡市長さんです。姜さんとはこれまで何度かお会いしたことがありましたが、リーダーシップについて大変ありがたい言葉をいただきました。樋渡市長さんとは、今年それ以外でも九州巨木物語で連携させていただきました。個人的にも都市同士でも今後も連携させていただければと考えています。それにしても総決起大会の演説では主役を奪われるかと思いました(笑)。


-日本、そして世界で、様々なことがございましたが、特に印象にのこっているニュースを教えてください。

幸山 政治においては、総理大臣の交代や参院選、地方自治体におけるリコール問題等々、スポーツでは冬季オリンピックやサッカーのワールドカップ、相撲界における野球賭博問題等もありました。ハイチや中国青海省での大地震、アイスランドでの火山噴火といった自然災害、尖閣諸島沖における海上保安庁巡視船への衝突、北朝鮮のミサイル攻撃等々、本当にめまぐるしく、重大な事件・事故・出来事が発生した一年でした。

どれが特にということもありませんが、国内外において、不安定さが増した一年であったことは間違いないのでしょう。


一問一答 行く年来る年 その1

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