スタッフダイアリー

一問一答 行く年来る年

2010年12月14日

今回のスタッフダイアリーは、幸山政史との一問一答です。
師走に入り、今年もあと僅かです。そこで、幸山に平成22年を振り返ってもらいました。数回に分けて掲載していきますが、第一回目の今回は真面目な質問です。


平成22年も残り一カ月を切りました。振り返ってみて、熊本市政にとってはどのような一年だったでしょうか。また、幸山政史にとっては、どのような一年でしたか。

幸山 今年はやはり城南・植木両町との合併でしょう。熊本市はこれまで十数回にわたる合併を繰り返しながら発展してきましたが、今回の合併が政令市へとつながることを考えると、これまで以上に意味のある合併であったと思います。現在は一体的なまちづくりとともに政令市移行への準備を進めているところです。厳しい環境の中で、熊本市の未来を切り開くための新たな扉を開けた一年でもありました。

私個人としては、三期目の市長選挙に当選させていただいたことです。これまでとは異なる戦いの構図となり、戦い難さも感じましたが、自らにプレッシャーをかけながら、公約を中心とした政策本位の選挙戦に挑みました。多くの皆さんにご協力をいただいたことに感謝しています。


今年一年の実績として挙げるなら、どのようなものがありますか。

幸山 やはり合併でしょう。ただし、誤解のないように申し上げておきたいことは、このことは私の実績ではなく、合併町も含めた市民の皆さんの実績であり、成果であるということです。

その他にも色々ありますが、10月からスタートしたプラスティック製容器包装のリサイクルは、昨年から始めた家庭ごみの有料化との相乗効果もあり、ごみ減量がかなり進んでいます。このことも市民の皆さんの成果です。


-年初に立てられた目標と、その達成具合はいかがだったでしょうか。また、反省点などございましたら。

幸山 今年の正月に「抱負を漢字一文字で」と求められ、「翔」と書きました。合併により、新市の形が南北に大きく翼を広げることから「更なる飛躍を」という思いを込めました。新市としてスタートし、政令市移行の準備を着実に進めていることから、順調に進んできたといえると思います。
その他の達成状況については、公約や各種計画の進捗状況をチェックしています。

反省点としては、やはり職員の不祥事のことでしょう。残念ながら今年も相次いで発生しています。これまでの事案をあらためて検証しながら、再発防止と不祥事の根絶、そして信頼回復に努めます。政令市を目指す熊本市にとっての最重要課題ともいえると思います。

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