スタッフダイアリー

幸山政史の「継続は力なり」

2009年8月13日

「継続」をテーマとした“一問一答 第4回”の後編です。新たにはじめた取り組みや、継続していくこつについて聞いています。(松下)


-新しく継続して続けていこうと考えられている取り組みはありますか。

今年度に入ってからは、市役所の入口前に立って、就業前の挨拶運動を始めました。
「職員による不祥事が続いたから」と言われているようです。確かにそのことも否定はしませんが、それよりも単純に職員ともっと接する機会をつくりたいと考えたからです。そして挨拶は人としての基本でもあります。朝の元気な挨拶で一日をスタートすることで、お互いに明るく前向きに仕事することが出来ればと考えています。
最初はギョッとする職員が多かったのですが、最近では私よりも元気な声で挨拶をしてくれたり、言葉を交わすようにもなってきました。これも大事なことだと感じています。
バス通勤と併せながら、このことも続けていきたいですね。

-バス通勤や挨拶運動を行う日程は、決めてあるのですか。

とくに曜日は決めていませんが、週に一回程度は実行しています。

-職員や市民との対話は、活きてきていますか。

そう思います。「継続は力なり」と言われますが、そのことを実感しています。
何か新しいことを始めた時は、マスコミも取り上げてくれます。例えば「ブレックファストミーティング」やバス通勤、あいさつ運動もそうでした。しばらくして止めてしまっては、「単なるパフォーマンス」と指摘されても仕方がありません。
マスコミを通して、市長の仕事は派手と思われているかもしれませんが、地道な活動の積み重ねなのです。地道な活動を抜きにして、パフォーマンスだけに終始していると、途中で'化けの皮'か'メッキ'が剥げてしまうことになります。
もちろん私自身もまだまだですが、これからも一期一会の気持ちで、継続的にこつこつと積み重ねていきたいと思います。

-色々なことを継続していくこつは。

特にありませんよ。ただ負けず嫌いなだけかもしれません(笑)。


一問一答 第4回前編→「幸山政史が続けてきたこと」

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