スタッフダイアリー

幸山政史が続けてきたこと

2009年8月12日

一問一答 第4回は、「継続」がテーマです。市長に就任してから続けてきたことを、聞いています。
少し長いので、前後編に分けて掲載します。(松下)


-市長に就任してから、ずっと続けていらっしゃることはありますか。

定期的なバス通勤は、就任直後から続けています。
「出来るだけ公共交通機関を利用しましょう」と市民の皆さまに呼びかけている中で、率先行動を意識しました。秘書課では、危機管理の面で懸念する声もありましたが、週に一回程度は何とか認めてもらっています。
最初は、義務感や責任感といった重い気持ちで始めました。ところが続けていると、バスの窓からゆっくりと景色を眺めることでリラックスでき、気分転換にもなります。時には色んな人から声をかけていただくこともありますし、今では私にとって、とても貴重な時間になっています。これからも続けていきたいと思います。

-他にも継続されていることはありますか。

職員との対話の機会も継続しています。最初は、他所の市長さんのまねをして「ブレックファストミーティング」として始めました。しかしながら、8時半には仕事が始まりますし、食事を食べながらではあまり話ができません。途中からランチの時間に変更し、今では仕事が終わった後に変更しています。
また本庁よりも、出先機関の職員と接する機会が少ないと感じ、市民センターや総合支所単位で行う市民との直接対話「お出かけトーク」の前の時間を活用して、その管内の職員を対象とした、「オフサイトミーティング」を開いています。以上のように形を変えながらも、職員との対話の機会を大切にしています。

-市民との対話の部分では、継続されていることはありますか。

市民との直接対話も、最初は市役所内での「まちづくりトーク」から始め、先ほどの「お出かけトーク」、NPOやボランティア団体の皆さんとの「夢トーク」、市内81小学校区を対象とした「校区自治協トーク」など、メニューをどんどん増やしています。現在も、週に一回程度は何らかの機会で、市民の皆さまとの直接対話を続けています。
常にどんな意見が飛び出してくるかわからず、緊張もしますが、この取り組みもとても貴重な時間になっています。


一問一答 第1回→前編「誰のための合併?」後編「政令市のメリットは?」

一問一答 第2回→「幸山政史はなぜ一所懸命なのか!?」

一問一答 第3回→「幸山政史の襟」

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