スタッフダイアリー

幸山政史の襟(えり)

2009年8月6日

幸山政史との一問一答、今回は「幸山政史の襟(フラワーホール)」に関する質問をしています。
襟にも拘りや思いがあるようです。今度から、注目して見て下さい!


-国会や県市町村議員と同じように、首長にもバッジがあるようですが。

全国市長会が定めたものがあります。就任してすぐは、全国市長会から非常に重々しい市長用のバッジが送られてきましたので、これを付けなければいけないのだと、半ば義務のように着用していました。
ですが、結構早い段階で、市長用のバッジを付けることを止めました。それは、職員と接している中で、自分1人が違うバッジを付けていることに違和感を覚えたからです。
「自分も市役所の一員だ」という思いで、市章に切り替えました。

-襟元(フラワーホール)に、市章以外のものを付けている姿もよく目にしますが。

市章だけでなく、築城400年祭開催時だったら、そのPR用のバッジを、地下水のPR時期であれば関係するバッジを着用することで、市役所の一員としてPRに努めるようにしています。

-部署や職員から、これを付けて欲しいと頼まれることは。

よくあります。ひごまるコールの宣伝や、国保健全化のキャンペーンなど、依頼されたら、バッジに限らず関連のものを身につけることもあります。

-広告塔の役割も果たしているのですね。

そうですね。新聞やテレビでとりあげられることもよくありますので、それなりに広告塔としての役割を果たしているのかもしれません。
ただ、そのことよりも「市役所の一員である」ということを忘れないため、との想いが強くあります。ちょっとした私なりの拘りなのです。


次回予告
・・・幸山政史が長年続けていることを聞いてみます!


一問一答 第1回→前編「誰のための合併?」後編「政令市のメリットは?」

一問一答 第2回→「幸山政史はなぜ一所懸命なのか!?」

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