幸山の約束

>> 3つのくまもと再デザイン宣言
>> もっと暮らしやすさを実感!
>> そして、選ばれる都市へ
PDF 「挑戦元年・市民の皆様への新たな約束(公約)」[619KB]

3つのくまもと再デザイン宣言

市役所を再デザインします。

●身近な市役所となるため5つの区役所を設置
●区民会議の設置や振興ビジョンの策定
●市役所組織のフラット化と戦略的な見直し
●さらなる行財政改革の推進
●2,000人市民委員会の設置

交通体系を再デザインします。

●誰もが気軽に利用できる公共交通網の整備
●区バスの運行や市電のバリアフリー化
●高速道路の利便性を高めるための整備
●市電の利用やパークアンドライドの促進
●低公害公用車のカーシェアリング

中心市街地を再デザインします。

●熊本ならではのシンボルロードの歩行者空間化
●ジェーンズ邸の移築・活用
●城下町づくりモデル街区や町屋認定制度の創設
●豊かな水や緑を体感できる環境づくり
●まちの回遊性を高める仕組みや恊働のまちづくり

もっと暮らしやすさを実感!

安全安心なまちを

●災害に強いまちづくりや放置自転車の解消
●熊本まちなかクリーンアップ作戦の実施
●1区1消防署および警察署配置・管轄見直し

子育てしやすいまちを

●保育所の待機児童ゼロの実現
●多子世帯や認可外保育所利用者への支援充実
●乳幼児等医療費助成の拡充

発展する農水産業を

●販路拡大、地産地消、農商工連携、ブランドの確立
●農産物等を直販する拠点施設の整備
●担い手の確保と生産基盤の整備

働く場があふれるまちを

●地域経済を支える中小企業の振興
●積極的な企業誘致による働く場の確保
●地域商店街の活性化や振興支援
◆子どもの成長を見守るまちを創ります。
◆高齢者が安心して暮らせるまちを創ります。
◆障がいのある方が生きがいを持てる生活環境を創ります。
◆誰もが健康で暮らせるまちを創ります。
◆人材を育てる教育環境を実現します。
◆市民協働のまちづくりを進めます。
◆低炭素都市づくりを進めます。
◆身近にスポーツを楽しめる都市づくりを進めます。
◆文化力の高い都市づくりを進めます。

そして、選ばれる都市へ

暮らす場所として

市民の皆さまに、日本一暮らしやすい政令市を実感していただくとともに、美味しい水、豊かな緑、整った教育や医療環境といった人が暮らす場所としての熊本市の優位性を国内外に強くアピールし、定住人口の増加にも繋げていきます。

観光で

九州新幹線の全線開業を踏まえ、関西以西をターゲットとした誘客の強化、熊本城や桜の馬場・城彩苑、まち歩き観光の提供をはじめ、新幹線総合車両基地、塚原古墳群、田原坂、植木温泉といった新しい観光資源を発信していきます。

コンベンションの開催で

交通利便性の高い歴史文化都市としての特性をいかすとともに、中心市街地における、コンベンション(会議や大会など)機能を充実させ、国内外のコンベンションやスポーツ大会などを強力に誘致します。

企業の立地等で

政令市移行による都市のイメージアップ効果や、合併に伴う企業立地に適した土地の広がり、九州中央の拠点都市としての地理的優位性等をいかした取り組みを推進するとともに、企業立地支援本部の設置や東京事務所の体制を強化します。

学生が学ぶ場として

大学などの高等教育機関等との連携を深め、留学生を含めた学生が暮らしやすい環境を提供するとともに、学生がまちづくりに積極的に参画し、その力をまちづくりにいかす仕組みの構築、卒業した学生の働く場の確保にも取り組みます。

東アジアから

中国、韓国、台湾など東アジアを対象とした観光や留学、投資等を呼び込むための情報発信や誘致活動を強化するとともに、多言語の案内表示、大型観光クルーズ船や国際チャーター航空便、韓国新幹線との連携等の対応を推進します。
幸山政史の一問一答幸山政史の会

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