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「故郷熊本の地で政治家を全うしたい」

2015年11月03日

皆さんこんにちは。11月に入ると朝夕だけでなく昼でも気温が上がらない日がありますね。暖房器具が必要な季節となりましたが、皆さまお変わりございませんか?


『幸山せいしマガジン vol.125』をお届け致します。

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 [1]コウヤマノート(幸山政史がメルマガ用に特別に書き下ろしています)
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10月7日、来春の県知事選挙に立候補する意志を固めたことを表明しました。

私はこれまで何度か政治的な決断を行ってきました。
政治家としての第一歩を踏み出した県議会議員選への初挑戦。その職を辞し、不退転の決意で挑んだ熊本市長選。その熊本市長を3期12年で区切りをつけたとき。
何れも悩み抜いた末の決断でありました。また、そこに至るまでには、今回もまた一定の期間を要することになりました。

昨年12月、熊本市長を退いてから、私は改めて県内各地を訪ね歩くことにしました。講演や意見交換会の後、時には車座でお酒を酌み交わしながら、夜遅くまで地域の将来について語り合うこともありました。少子高齢化や人口減少社会等、今ではあまりにも聴き慣れた言葉になりましたが、各地を訪れるたびに、厳しい現実に直面するとともに、それらを懸命に乗り越えようとする多くの人達との出会いがありました。
私は県議会議員として7年半、熊本市長として12年、合わせて20年ほど、この熊本の地で政治家として活動してきました。先ほどのような活動は、政治家の原点として大切にしてきたものでもありました。年齢は、あっという間に29歳から50歳という一つの節目を迎え、今後の進むべき道について熟慮を重ねた末に、故郷熊本の地で政治家を全うしたいと、今回の結論に至りました。

これまでの20年間の政治経験の中でも、特に熊本市長としての12年間は、数々の難しい判断を含めて、様々な経験を積ませてもらいました。13年前、ある意味では「首長をやってみたい」という個人的な目標からスタートしましたが、様々な困難に直面し、熟慮を重ね、多くの人達の協力を得ながら、それらを何とか乗り越える度に、「世のため人のため」ではありませんが、公のため、自らの力を尽くせることに喜びを感じるようになりました。
その熊本市長を退いてから10ヶ月が過ぎ、今度は熊本県内の抱える様々な課題に向き合いたい、課題解決に尽力したい、熊本の未来を切り開きたい、そんな思いから今回の決断に至ったのです。

表明から3週間程が経過しましたが、既に県内各地を二巡することが出来ました。市町村の役所や役場を、事前の申し込みなしの、いわゆる“飛び込み”にも関わらず、市町村長さんや副市町村長さん、総務課長さん等が、地域の抱える課題やこれから重点的に取り組みたいこと、県や国に対する要望等々を、とても丁寧に話してくれました。また、役所や役場以外にも、知人や新たに紹介された方を訪ねることで、貴重な話を伺うことが出来ています。今後も出来る限り県内を隅々までまわりたいと考えています。そのことは、政治家の基本であるとともに、誤解を与えるかもしれませんが、政治家としての醍醐味でもあり、「もっと深く知りたい」との更なる欲求が生じています。そして、これらの活動を、今後の政策づくりに是非とも活かしたいとも考えています。

投票日を来年3月末と想定すると、残された期間はあと5ヶ月ほどしかありません。焦りではありませんが、「一日一日を大事にしなければ」との思いは益々高まっています。今後はミニ集会や辻立ち等も積極的に実施していく予定です。このメルマガの読者の皆さんの中で、「是非とも話が聞きたい」、「私たちの話を聞いてほしい」等の要望がありましたら、事務所までご一報いただければ幸いです。
冬の到来を感じる季節になりましたが、お互いに健康に留意して頑張りましょう。今後ともよろしくお願い申し上げます。


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   [2]コウヤマdata   インターネット選挙① ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを利用した選挙運動が解禁となり、

2013年夏の参議院選挙、2014年年末の衆議院選挙、最近では2015年春の統一地方選挙など、他にもいくつかの選挙がこれまで行なわれました。メルマガでは今後数回にわたり、インターネットを利用した選挙運動について勉強していきたいと思います。


Q.インターネット選挙運動の『メリット』は何でしょうか?

A.おもに、選挙運動期間における候補者・政党などに関する情報の充実、さらに有権者の政治参加の促進などがあげられます。

Q.インターネット選挙運動の禁止行為はどのようなものがあるのでしょうか?

A. ①未成年の選挙運動は禁止されています。(年齢満20歳未満の者はインターネット選挙運動を含め、選挙運動をすることはできません) 注:来年夏の参議院選挙からは選挙権年齢が18歳以上になります。

②選挙運動期間外に選挙運動をしてはいけません。(インターネット選挙運動が解禁になっても、選挙運動は公示・告示日から投票日の前日までしかすることができません)

③有権者は電子メールを使って選挙運動をしてはいけません。(候補者・政党等に限ります。有権者は候補者・政党等から送られてきた選挙運動用電子メールを転送することもできません)

④選挙運動用の電子メールやホームページをプリントアウトして頒布してはいけません。


さて、今回は基本のルールを確認してみました。未成年者もフェイスブックなどのSNSをかなり使用していますので、①の禁止事項は特に注意が必要となりますね。

次回からも少しずつ勉強していきたいと思います。


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編集後記 10月7日の来春県知事選への挑戦を表明してからは、「毎日を大切に」と心がけて活動しています。ところで長い真冬を越す活動になりそうなので、寒さや雪との戦いも加わりそうです。(大橋)
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