メールマガジン「幸山せいしマガジン」

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どうぞお気軽に事務所にお立ち寄りください。

2015年02月12日

皆さんこんにちは。やはり季節は簡単には春に向かってくれず、寒い日が続いています。
いかがお過ごしでしょうか?

『幸山せいしマガジン vol.117』をお届け致します。

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 [1]コウヤマノート(幸山政史がメルマガ用に特別に書き下ろしています)
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先日は熊本市の新年度予算案が公表されていました。2962億円と9年連続の過去最高だそうで、もう少しで3000億円の大台に乗るところまできました。もちろん規模が大きければよいというものではありませんが、私が就任した頃は確か2000億円前後でしたので、隔世の感があります。この十数年間における大幅な増額の要因としては、やはり合併や政令市によるところが大きいようです。今回の予算案の内容は、中学校普通教室へのエアコン設置や市電延伸調査、花火大会開催経費等々、公約に基づいた事業もいくつか盛り込まれていて、新市長の意気込みも感じられます。市民の一人として今後の展開に注目したいと思います。


先月は後援会主催の新春の集いを8ヶ所で開催しました。県議会議員に初挑戦した平成7年から始めましたので、今年で21回目、20年が経過したことになりました。例年、その場の挨拶では、選挙に向けた決意や、県議や市長としての抱負等を語ってきましたが、今年ばかりはこれまでとは異なります。次に向けた目標が定まっていない状況で、どれほど集まっていただけるのか、正直言って不安もありました。しかしながら、その不安を吹き飛ばしてくれるかのように、どの会場もいっぱいで、これまでとは違った熱気も感じることが出来ました。本当に自分は恵まれた政治家であることを実感した瞬間でもありました。

受ける質問で一番多いのは「次は何を目指すのか」、それ以外にも「今はどんな活動をしているのか」「時間をもて余しているのでは」「講演とか受けてもらえるのか」等々、色々と声をかけていただきました。

正月恒例のこの行事は、県議会議員から熊本市長へと、年数を重ねるに連れて、開催する回数も増えることになりました。日程調整が難しく、2月までずれ込むこともあり、途中では一ヶ所にまとめることも考えましたが、無理をしてでも続けてきてよかった、そう感じました。この一人ひとりとの繋がりを、今後も大事にしていきたいと思います。


市長時代は分刻みのスケジュールで、時間に追われるようなところがありましたが、今はじっくりと時間を使うことが出来ています。新聞や本を読むにしても、講演の準備をするにしても、挨拶の内容を考えるにしても…。

先日は国会中継を観ましたが、ここまでじっくりと観たのは本当に久し振りでした。各国会議員の質問や安倍総理や各大臣の答弁を聞きながら、「答弁が抽象的だ」とか「質問の突っ込みが甘い」だとか、これまでであれば私が指摘されてきたようなことも心の中で感じつつ、とても新鮮な気持ちで見入ってしまいました。昨年暮れの解散総選挙を経て、与党が勢力を伸ばした国会が、今後はどのように動いていくのか、人口減少対策、地方創生、集団的安全保障、TPP交渉、原発の再稼働、テロ対策、消費税、格差是正… 改めて国の重要課題に関心を持ち、地方に与える影響をも意識しながら、これまでとは異なる感覚でその論戦を聞いていました。


また世界情勢も気になります。「イスラム国」の卑劣極まりない行為に対しては、やり場のない怒りと憤りを覚えました。その中東情勢はもとより、ギリシャの首相交代やEUの動き、原油価格の動向、キューバ、ウクライナ等々、これまでならさらっと見過ごしてきたことも、とても気になるようになってきました。それとともに、自らの浅学非才さを思い知らされ、視野をもっと広げる必要性も痛感しています。


今年は「考の一年」と言いました。焦る気持ちを抑えながら、政治家としての次の目標を固めるため、研鑽を積み、熟慮し、熟考したいと思います。将来、再び政治家としての人生を振り返ったときに、この期間のおかげで自らを成長させることが出来た、そう言えるように、大切に使いたいと思います。
皆さんもどうぞ気軽に事務所にお立ち寄りください。そして生の声をどんどんお聞かせください。どうぞよろしくお願いします。

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   [2]コウヤマdata   幸山事務所への来客数が増え始めました。
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市長退任後の幸山さんは、家でのんびりすることなく事務所を拠点として、毎日精力的に活動しています。本人からも「色んな人たちと話してみたい」(コウヤマノート昨年12/4)や「肩書きを外して人と語り合い」(昨年12/9)などのコメントが見られます。

また、「新春の集い」や講演会などで「事務所におりますけん」と話されているので、ここにきて事務所への来客数が増え始めました。今年に入ってすでにのべ50名の方々が事務所に来られました。ありがとうございました。

訪問目的やお話しの主な内容は(あまり詳しくはご紹介できませんが)

・講演会や会合の依頼・打合せ
・4期目不出馬への評価 「あれで良かった」「びっくりした」「まだ続けると思っていた」「残念」などの感想が多い
・人生相談(政治家としての意見やアドバイス、励ましが欲しいなど)
・取材(出版したコウヤマノートのことや、経済誌、若者へのメッセージなど)
・「どうしているか?」や「これからどうするのか」などのお尋ね

このようなものでした。が一番多かったのは

「このタイミングでしか幸山さんとゆっくり会って話せないから」でした。3期12年の市長在職中は、スケジュール的にも無理が多く、また「市長さんは忙しいだろうから」とご配慮のお気持ちもあったのだと思います。

ぜひ皆さんご遠慮なく事務所にお越し下さい。お待ち申し上げております。

      
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編集後記 2月15日は熊本城マラソンです。幸山さんとトレーニングを頑張った昨年が懐かしいです。今年の大会が大成功に終わることをお祈り致します。(大橋)
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