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vol.15『時代を担う責任と覚悟』

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◆ Vol.15 2019.2.18
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『時代を担う責任と覚悟』
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自民党総裁でもある安倍首相が先の自民党大
会で、民主党政権時代を「悪夢のようだ」と
表現したことが物議を醸しました。12年に一
度の統一地方選と参院選とが重なる“亥年選
挙”を前に、対決姿勢を鮮明にし、党内の志
気を高めようと考えたのでしょうが、政権交
代から既に6年も経過しており“今さら感”
が半端ありません。

平成期には二度の政権交代劇が起きましたが、
それでも自民党が政権を握っている期間が大
半であり、現在我が国の抱えている諸問題の
責任を自覚している党員も多いのではないで
しょうか。

【広がる格差社会と先行きの不安】

現状について言えば、確かに景気は少し上向
いたのかもしれませんが、少子高齢化や人口
減少に歯止めがかかることはなく、平成の市
町村合併が地方の疲弊を招き、結果的に東京
への一極集中を含めた“格差社会”を広げる
要因ともなりました。さらには国と地方の財
政状況は悪化の一途をたどり、未曽有の借金
を抱えています。その額は1,000兆円を超え
ているのです。

緊縮財政のみを“よし”とするものではあり
ませんが、景気が上向き税収が増えても、国
と地方の借金が一向に減らないことが問題な
のです。「近い将来、どこかで行き詰まるの
ではないか」との、先行きに対する不安が募
っています。党大会に出席するのは大半が地
方議員であり、そのことを肌で感じているの
でしょう。だからこそあの言葉は党内にも響
かなかったと思われます。

【一党一派に偏らない!無所属宣言】

私はどの党派にも所属していません。初めて
熊本市長選に挑む際に自民党を離党してから
16年が過ぎましたが、この間ずっとそうです。

市長在任中、「自民党から民主党へ」「民主
党から再び自民党へ」と、二度の政権交代を
経験し、その間総理大臣は7回交代しました。
政権交代はもちろん、総理大臣が代われば政
策も変わることになり、国の変化に地方が振
り回されてはいけないと必死でした。

「市民の代表である市長を目指すからには一
党一派に偏ってはいけない」との思いで離党
を決意しましたが、市長在任12年間の経験を
経て、それが正しかったことを確信するに至
りました。

首長を目指している私は今も無所属のままで
す。“反自民”ではありませんが“非自民”
です。そして“非立憲民主”であり“非国民
民主”でもあります。地方は国の政党の枠組
みに縛られる必要はないと考えますし、首長
であればなおさらです。その政治的な立ち位
置はここで明確にしておきたいと思います。

【政治家は言葉が命】

政治家に求められる重要な資質に“謙虚さ”
があると、私は考えます。異論に耳を傾け、
過去や歴史から学ぶ姿勢が必要です。

最初の市長選で「全てをゼロベースで見直す」
と宣言し現職市長と戦った私も、多くの課題
を引き継ぎましたが、それもその時代を担う
者の役割なのです。過去を“悪夢”と捉える
ことなど決してありませんでした。トランプ
大統領の相次ぐ過激な発言に比べれば、安倍
首相の言葉は“大したことない”のかもしれ
ませんが、私には政治姿勢を問われる“ひと
言”として心に引っかかりました。

政治家は言葉が命。そのことを肝に銘じ、再
び“時代を担う覚悟”を持って挑みたいと思
います。




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[1]お知らせ

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■幸山政史「新春の集い」のご案内
『温故創新 ~明日の熊本へプラスオン~ 』

先の熊本県知事選挙から2年10ヶ月が経過し
ました。その直後に襲った熊本地震により私
たちの暮らしと街の風景は一変し、その傷跡
は今も深く残されています。
この間、私自身は再起を期して、被災地を含
む県内各地をくまなく歩き、それぞれの地域
が抱える課題について膝を交えて語り合って
きました。将来への不安と希望とが複雑に交
錯する現在の熊本にとって必要なこととは…。 
時代の節目ともなる平成最後の新春の集いに
おいて、皆様と大いに語り合いたいと存じま
す。ご参加を心からお待ちしております。

日時 平成31年2月21日 木曜日18:30~
場所 ホテル日航熊本
会費 7,000円
申込締切 2月20日 水曜日まで

お申し込み・お問い合わせは
幸山政史事務所 電話096-245-3525または
メール jimusho@kohyama-office.com まで




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