コウヤマノート

私にとっての島田美術館

2017年11月29日

今年の秋は何かと慌ただしく、ゆっくりと紅葉を愛でる時間もなかったので、ふと思い立って熊本市西区島崎の『島田美術館』へ。

館の案内に「温故知新の道場となれば幸い」とありますが、私にとっては精神修養の場であり、最も心の安らぐ場でもあるのです。

春夏秋冬、いろんな表情を見せてくれますが、この季節が一番島田美術館らしいと思っています。

昭和52年秋に開館し、ちょうど40年が経過したとのこと。現在は開館40周年記念展覧会「おもかげものがたり」が開催されていました。

私立の美術館を40年間続けるのは並大抵のことではありません。その素晴らしさに感服しながら、あらためて精神修養させていただきました。

皆さんも紅葉に包まれた落ち着いた空間で、歴史を学びに、紅葉狩りに、食事やコーヒーを味わいに、出かけてみてはいかがですか。
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