コウヤマノート

同級生

2017年6月14日

全くの私的な話だが、昨日辞任を表明した読売巨人軍の堤前GMは、高校時代の同級生であり同じ野球部員でもあった。私は補欠で彼は主将で主力選手、慶応大学でもレギュラーとなり主将を務めた。その後は読売新聞社に記者として入社。

大学の後輩でもある高橋現監督を入団させるためか、新聞社から球団で仕事をすることに。球団と新聞社とを往き来しながら、約2年前に現場の最高責任者でもあるGMに就任。

そのことは同級生として誇らしくもあったが、今回あらためて勝負の世界の厳しさを見せつけられた思いがした。大型補強が機能せずに球団ワーストの13連敗、常勝チームとしては誰かが責任を取らなければならなかったということか。

高校時代からずっと彼を見てきて、責任の取り方から最後のコメントまで「堤らしいな」と感じた。これからどんな人生を歩むのかは分からないが、またお酒を飲みながらでも、ゆっくりと話が出来ればと思う。ひとまずお疲れさまでした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000089-asahi-spo
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